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房州寿司の原型、江戸時代の寿司について研究中 [野郎飯(男の手料理・ウチごはん)]

房州寿司(房州田舎寿司)の原点である江戸時代の江戸前寿司、
それは現代の平均的な握り寿司の約2.5~4倍程の大きさで、
今で言うところの、やや小振りの握り飯(おにぎり)くらいの大きさがあったようです
もちろん、ネタもシャリにあわせ大きいのがデフォですが、
今の寿司の大きさに見慣れた目には多少異様に見えるかもしれませんね

※以下、Google画像検索で見つかった江戸時代の寿司 再現模型
cc1c64d001839521573c552b394aafc3.jpg
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1221609544.jpg < 500円玉との比較 (; ・`д・´) デカッ!1221609556.jpg

まぁ寿司が現在の大きさになったのは第二次世界大戦後のようでして、
昭和の戦前までの寿司も、江戸時代ほどではないにせよ、
今の寿司の1.5倍はあったようです
これが現在、房総半島南部の「房州寿司(房総寿司)」の
平均的な大きさなんじゃないかな?とか考えてます

ちなみに江戸時代の寿司は、酢の量は今の半分で、 塩は3倍入ってたということです
比較対象ベースになった寿司酢の配合比率などが分からないため、
これだけじゃ一概に何とも言えないところもありますけど、
まぁ~塩っぽさのなかに酢の香りが引き立ってたんでしょうか
酢自体も、当初は山吹酢という色の濃い酢を使用しており、
シャリも色付きであったようです

そうそう、現在、寿司が2貫ひと組で出されるのは、
昔の寿司が大きく、包丁で2つに切って出した事に寄る名残だとか・・・

しかしなんで自分はこんなに房州寿司=江戸時代の昔の寿司にこだわるのか?
ぶっちゃけ自分で再現して、
一人贅にふけりたいからですwww

だって今の江戸前寿司は、個人的には小さい割に高いだけでスカしてて腹に溜まらないし、
ウチの母親が房州寿司作れるんだし、それを自分も習得再現し、
更に房州寿司の原型である、江戸時代の江戸前寿司を自分で作って味わってみたいとw
正直、ネタは極端な話しなんでもいいんです
元々トロやウニ、いくら、マグロなど、現代の代表的なネタにはあんまし興味ないし、
どっちかというと安いネタ、光り物やタコ・イカ、貝類の方が好き
それよりなにより
あの美味しい酢飯を腹いっぱい喰いたい( ^_ゝ^)ニコッ
ま~でもオッサンだし目が欲しがるだけで量はそんなに喰えないので、
縁者や知人友人に、自分の代わりにたらふく喰わせたいってところですかね

※参考URL
http://blog.goo.ne.jp/rurou_2005/e/1ac11703b435a528db17de01f1a4d186
http://pub.ne.jp/tady/?cat_id=21374
http://www.mizkan.co.jp/company/csr/sunosato/


※その他 寿司の握り方についてのページ
http://www.dj.il24.net/~nito2/susi.shtml
http://oisiso.com/html/recipe/susi.html

酢大さじ4、砂糖大さじ1、塩小さじ1.5、昆布一枚の寿司酢かぁ~ 、
この辺りは色々違って面白いなぁ~

ちなみにこれ便利でいいなぁ~、シャリ玉は現代の江戸前サイズだけど('A`)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%87%91%E5%B1%9E-%E5%B9%B8%E3%81%9A%E3%81%97-%E5%AF%BF%E5%8F%B8-%E3%81%97%E3%82%83%E3%82%82%E3%81%98%E3%83%9D%E3%83%B3-C-271/dp/B000MU544U/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1346385267&sr=8-3

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