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我が家の古い写真 見ーつけた( ゚д゚ ) [フツーに日記]

南総(房総南部)の実家で、色々ほじくってたら、
かなり古い写真がワンサカと出てきました
まー祖父、そして父共に、大正時代から昭和、平成の初めにかけて、
二代続けて新聞記者やってたんで、
写真だけはフツーの家よりいっぱいあるんですわw

これらはその一部、
さらにケータイのカメラで複写しただけですので、ピントが甘かったり歪んでたりしてますが、
現物はもっと綺麗ですよんw

この家族写真以外にも、戦中の竹槍訓練や学徒動員、木原線(現いすみ鉄道)の線路工事の様子とか、、
房総南部地域の昔の光景が沢山ありました
まーそれらは追々・・・(ここには出さないかも)


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曾祖父と曾祖母が写っている写真
曾祖母は30歳で亡くなったため、逆算すると明治のはじめ頃の写真ですね
つまり150年ほど前、祖父が生まれる前のものでしょうか
場所は南房総市の布野の山奥(三原郷)かと思います
曾祖父は左上、顔の部分が見えませんが法被姿です、
その前、左側が曾祖母、目元や鼻筋などが、今のウチの系に引き継がれているようです(´∀`)
この後、祖父とトクおばあさんが生まれ、曾祖母が亡くなり、、
曾祖父は、幼い祖父とトクおばあさんを連れ、鴨川市の清澄に移り住みました

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昭和11年、多分36歳時の祖父の写真、真ん中でデンと構えている人物が祖父ですw
幼い頃から働いてお金を貯め、独力で大学に入り、新聞記者になりました
当時の新聞記者は、インテリの代表格のような仕事でした

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同じく祖父 昭和11年のもの

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祖母と伯母、そして見た感じ1~2歳の父、
とすると、昭和12年ぐらいなんじゃないかな?
・・・ということは、これは清澄から一時仕事の都合で館山市に引っ越し、
その後、大多喜町に越してきてまもなくの写真かと思います
昭和10年に、祖父達は大多喜町に住み始めました

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伯母と叔父のツーショットw

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父が20代の頃の写真、駆け出しのブン屋(新聞記者)だった頃でしょうかw
父は祖父に弟子入りする形で、新聞記者になりました
昭和30年代でしょうね
この頃の父は、一人で大原や御宿、勝浦に住んでいました

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その頃の新聞記者は、各地方自治体や公共機関と、ずいぶんと仲良しでして、
警察署や消防署、役場や学校など、どこへも案外出入りしてました
写真は、そんな父が、大多喜警察署(現在は幹部交番)の人達と将棋をやってるところw

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父と母の結婚式の一枚、昭和30年代後半でしょう
この頃は、今でいう、いすみ市大原に住んでました
その後、家を継ぐことになり、大多喜に入りました
母は鴨川市出身、安房を由来とする我が一族に、安房から嫁が来てくれた!と祖父は大喜びしたそうです
詳しく調べると、母の家は、自分らの古くからの故郷である南房総市和田町の三原郷から山を一つ二つ越えた先、
鴨川市の曽呂郷に由来を持つ家からのお嫁さんでした
お陰さんで、自分は幼い時から完全無欠の「房州の味」で育ってきましたw

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真ん中は、晩年の祖父と祖母、両脇は・・・すいませんわかりません申し訳ないです(;´∀`)
しかし・・、30代の祖父の写真と比べ、エラく痩せているように思います
こうやってみると骨格がやはり自分とそっくり!、シルエットが似てますww

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自分の七五三の時の記念写真
これは5歳の頃のものだから、昭和47年だと思いますw

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祖母の妹の「山梨のおばあちゃん」
この人が実は女山伏 or 女修験者で、水脈当てたりとか祈祷したりとか、色々物凄かったんだー
成田詣に来た際など、父が迎えに行くんですが、その時の格好がまさに天狗のようでしたww
父曰く「車に乗せるのが恥ずかしい」と言ってましたwww

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叔父の結婚式の一枚
昭和40年代後半ですね

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昭和50年代初頭
前段真ん中に鎮座するサングラスの男性は、我が先代達の中でも、もっとも猛々しい伯父ww
頭も斬れ、更に歯に衣着せずはっきり言い切る人なので、怖がる人は内外ともに多かったと思います
しかし自分にとっては重厚感があり頼りがいのある、そして優しい伯父、
何より礼節を重んじる人でした(´∀`)
その隣は、ついこの前亡くなった、と志おばさん。。 
本来は長男である伯父が家を継ぐのが一番問題なかったんでしょうが、
祖父と気が合わず・・まぁ二人とも、きっと似すぎてたんでしょう
結果、次男である父が、急遽この家を継ぐ形になりました
お陰で色々と苦労したと聞いてます
この写真、上段左から2番目に、父も写ってます


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