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鍋焼き力うどん(うどん入りお雑煮?) 房州仕込み(・´з`・) [干しそば 生そば 干しうどん 素麺 カップそば]

あー、我が家には現在、
お正月に南総の田舎の農家の方から買った一升餅がまだまだ残っており、
鍋のシメにはもちろん、様々なレシピに登場しております

そんな餅を使ったレシピの一つ、
餅入りの鍋焼きうどん、
まー、さしずめ鍋焼き力うどんってところでしょうか

このうどんの汁自体は、実は自分の田舎のお雑煮の汁の作り方そのまんまでして、
それに鶏肉と長ネギを追加し、土鍋にうどんもろとも全部入れ、ガンガン炊き、
最後に炙った角餅をブッ込んで一煮立ちさせて出来上がり、と・・
nabeyakitikaraudon1.jpg
nabeyakitikaraudon2.jpg
出来上がったその様は、なんか餅が多少溶けることもありデロデロで、
限りなくウツクシクはないけど、美味しかったですw
まーでもこの場合、うどんが主役の筈だったんですが、明らかに餅が主役の座を奪っちゃってますね


参考までに、我が家のお雑煮の作り方ですが、、
鰹や昆布で出汁をしっかりとった、醤油ベースのすまし汁に、
炙った角餅を入れ、最後に青海苔やハバ海苔をかけて食べます
具は、イチョウ切りにした大根、ニンジン、ヤツガシラ(里芋)、小松菜(もしくはホウレン草などの青菜)、
あとはうちの場合、ナルトかな?
鶏肉や豚肉、魚などは基本的に入らない、意外とシンプルなものになります
この雑煮は、実家のある「南総(外房エリア) ※1」というよりは「房州 ※2」の食べ方だよなぁ、、
元々自分の家は、代々房州の出で、さらに母親も房州鴨川市の出身なんで、
実家は現在、南総エリアにありはすれど、
その食のスタイルは、房州の安房郡市そのまんまです
そして現在、東京湾岸エリアに住む自分は、それらをそのまんま引き継いでます

意外とこうやって一地方の味は、代を越えて離れた地にも根を張り、
ゆっくり広がっていくものなのかもしれないなー(´∀`)

※1:南総(外房エリア)
千葉県の房総半島南東部、主に夷隅郡市エリア(いすみ市、勝浦市、大多喜町、御宿町)の地域呼称
単純に「南総」と表記される場合、内房側の君津郡市の市町村も当てはまる

※2:房州
千葉県の房総半島南部、主に安房郡市エリア(館山市、南房総市、鴨川市、鋸南町)の地域呼称

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