So-net無料ブログ作成
地震 雷 火事 親父(大山嵐/大風/おおやじ) ブログトップ
前の6件 | -

台風19号(ハギビス)12日の深夜は静岡県から横浜、そして東京23区へ凱旋か :(;゙゚'ω゚'): [地震 雷 火事 親父(大山嵐/大風/おおやじ)]

あー、大型で猛烈な勢いの台風19号、どうやら日本列島上陸は確実なようで、その上で昨日の段階では静岡県に上陸しそうだったのですが、本日になって、気象庁も含め、世界中の気象関係による予測進路では、伊豆半島の南部を掠り、そのまま横浜市を通過、その後は東京23区を通っていくコースが濃厚なようです
日本最大の人口密集地を我が物顔で凱旋かぁ・・、前回の台風15号でも感じたんですが、なんというかこの台風直撃って『禊(みそぎ)』を連想しちゃいます
taifuu19-20191011-1100AM.jpg
上記は昨日もお伝えしたWEBサイト『Ventusky』https://www.ventusky.com/
このサイトは、世界中の気象状況を、その風の強さや雨の量などの予測値を視覚的に細かく確認出来て便利!
ちなみに上記画面は台風19号が東京上空を通過する際の、風の予測です
これを見る限りでは、風は前回の15号ほど強烈じゃないのかもしれませんが、今回は風もさることながら、やはり水害が心配です、台風自体が大きいので、それだけ大量の雨雲を運んできているんですよね、、
静岡県では高潮による高波と台風による被害(過去にもありました)、そして横浜や東京では冠水や河川氾濫などの浸水被害など、、(個人的には土地が低い江戸川区などが不安です)、そして台風15号の被災跡がいまだ深く残る房総半島南部は正に被災の上塗りです、半壊の家が全壊になりかねません・・
千葉県の房総半島の東沖までググッ!と進路が変わってくれたらありがたいんですけどね、、
ひとまず台風の進路に対して私なんぞ出来ることはホント祈るぐらい
祈ります(-人-;) ナムナムナムナム‥

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

台風19号(ハギビス)静岡県に向かっている?12日の夜に浜松市から伊豆半島に上陸か!?:(;゙゚'ω゚'): [地震 雷 火事 親父(大山嵐/大風/おおやじ)]

ついこの前、台風15号が千葉県に上陸し、房総半島南部に激しい被害を出したばかりですが、ご存じの通り目下北上中の台風19号も、どうやら日本列島上陸は免れない模様です
では一体いつどこに上陸するのか?
最新の台風の進路をみると、どうやら12日の20:00~24:00の間に静岡県の浜松市から静岡市、伊豆半島の伊豆市までの辺りに上陸するようです
taifuu19-20191010-1100AM.jpg
まぁこれは日本時間で本日10日の予測なので、この後時間などは前後するでしょうが、台風接近に伴い、上陸先などの精度はどんどん上がってきておりますので、この地域一帯『静岡県』は十分警戒されたほうが宜しいのではないかと思います
※このblogを書いてから2時間経過した10日13時現在、上陸ポイントは当初の浜松市から伊豆半島の清水町にずれてます、このまま静岡県越えて神奈川県まで来ちゃったりして・・(;^ω^)

今回の19号は、その暴風域の外径が、一か月前に千葉県の房総半島を襲った15号ほど圧縮されてないので、風が強いといっても15号程には酷くならないんじゃないかなと思いつつも、台風自体が非常に大きく雨雲をたくさん運んでくるでしょうし、個人的には今回は風もさることながら水害が恐いかもと思ってます
静岡県は風も恐いけど、水害にも細心のご注意を!!
そして今回の台風は静岡県に上陸した後、日本列島を北上し東京都下(23区外)を通過するようで、、雨や風が激しくなる台風の東側になる東京都心は低い土地が多く、しかもアスファルトとコンクリートで覆われているので降った雨が地面に吸い込まれず、過去にも大雨が降り続くとその水を排出しきれずに度々町が冠水することがありました、特に低い土地の江戸川区などは危険かもしれません
そして大量の雨水が一気に河川に流れ込むことで、隅田川や荒川、江戸川など川に係留されてる漁船や遊覧船なども、その大量の水や風で押し流されないようにしっかり繋いどかないと危険そう・・
あとは15号で家が半壊した房総半島南部の住宅は、前回ほどの風じゃなくとも今回の台風でヘタすると全壊しかねません、ブルーシートなんてすぐ飛んでいっちゃいます、早めの対応が求められます(´;ω;`)

まーこれから来る台風のことで、さも大きな被害が出そうだ!みたいに世界同時配信デフォルトのこんなblogに書いちゃって、もしそれが外れたら、もれなくワタシは単なる嘘つきオジチャン、デマ垂れ流し野郎に認定されちゃいますがwww
・・でもワタシ自身が、この前の台風15号で故郷の千葉県、房総半島南部の惨状をダイレクトに味わっている一人でもありますので、、あんな思いは誰でも経験しないに越したことはなく、こうして危ないかも!とお伝えすることで一人でも多く台風19号に警戒してくれたら、例え19号が大きな災害を起こしたとしても、その大難が小難に変わるんじゃないかなぁ、と・・

ちなみに上記のWEBサイトは『Ventusky』、世界中の気象状況を細かく確認出来て、とっても便利です
https://www.ventusky.com/
風の強さや雨の量など、その予測値を詳細にチェックできます

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【台風15号】14日に南房総の親戚の家々を廻ってきました 中々絶句(´・ω・`)【台風被害】 [地震 雷 火事 親父(大山嵐/大風/おおやじ)]

先週末の土曜日、14日に、ようやく自分は南房総入りできました
目的は、南房総エリアに住む親戚たちの安否確認です
まー結果からいえば、行く直前、親戚たちの家々は停電が解消されまして、それでようやくホッとできたってタイミングっぽかったんで、災害物資ではなく菓子折り持ってそれぞれのお宅に訪問してきました
災害支援物資は、食料や水も含め、もう現地には大量に届いているそうです
・・何よりありがたい次第であります(-人-)
現地の次のテーマは、この集まった支援物資を如何にして高齢の方の家に届けるか、だと、、
お歳を召してくるとやはり出歩きにくいんですよね、それは自分の80を越えた親を見ててもわかります、腰が曲がり体力もない老人が、援助物資を受け取りに遠くまで出かけるのって正直大変そう、、
この地域は過疎でその上高齢化が激しく、、援助物資を中々取りにいけないっていう老人たちの話を方々で聞きました
この日の移動コースは、館山道の終点(起点?)富浦インターから出て、館山市の船形や、生前弟が住んでて随分お世話になった那古を経由し、犬石を通過し安房神社に参拝、一旦館山駅方面に戻り南条から県道188号線で南房総市千倉に入り蕎麦を食べ、そこから南房総市和田町を目指し布野の山奥に顔を出し、そして曽呂の山間を抜け鴨川市のマチナカ大横渚へ、その後は鴨川市の実入の海っぺりに伺い、最後に夷隅郡市を経由し千葉県議会議員の小路氏に会って、実家の母親に親戚達の無事を伝えてから市原インターで帰ってきました
ほとんど走りづめ、車のタイマーで確認したら、計6時間半ほど、ほぼぶっ通しで走ってましたw
その際に各地で見た風景は、ネットやTVで流れている以上に惨状でしたわ、、地元の人たちが、先の『太平洋戦争以来の被害だ!』と言ってましたが、まさにその通りなんでしょうね、、この辺りは東日本大震災の被害も受けた地域でもありますが、あの時より被害が激しいです

以下はそんな被害の様子、南房総市和田町の正文寺 お堂の屋根が吹き飛ばされ、その破片が覆いかぶさり墓石を幾つもなぎ倒してました 一般住宅の被害ももちろんですが、このような歴史的な建物や、観光業の建物、そして農地などが深いダメージを負っております
KIMG9337s.jpg
KIMG9335s.jpg
KIMG9334s.jpg
被害を受けた個人宅は写真に撮ってません
人の不幸をネタにするようで、どうも私には気がひけまして・・(;´∀`)

そして南房総市の千倉、大好きなお蕎麦屋さんの一つ『南総庵』とも連絡が取れず心配していたんですが、なんと台風の翌日から開店していたそうです!Σ(゚Д゚)スゲェ!!
KIMG9330s.jpg
思わず店に入り、盛りそばいただいちゃいましたwww
お店の皆さん、何だかんだお元気でよかった、、しかし名物店員のサワダさんの自宅は、かなり被害を受けているようでした
KIMG9328s.jpg
電話が通じなかったのは、どうも回線設備の停電によるものっぽいですね しかしホント今の文明ってやつは、電気がないと完全に詰みますね・・

以下は、オーシャンビューすぎる鴨川市の親戚のお宅前からの夕日
KIMG9343s.jpg
KIMG9340s.jpg
KIMG9341s.jpg
KIMG9342s.jpg
台風の被害が大きかったなんて想像もできないほどの美しい海、そして夕日でした
・・自然は罪作りですな(´・ω・`)

親戚たちの家の被害は、南房総市では裏山の大木が崩れ落ち、あわや母屋を直撃という状況でした 停電時は蝋燭でしのいでたと・・
鴨川市の親戚の家は、瓦が幾つか落ちた程度で済みましたが、畑のビニールハウスは完膚なきまでに破壊されてました そしてやはり停電の影響で、懐中電灯や蝋燭で過ごしてたということです

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

【激甚災害だろ!?】館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町の台風被害 なぜかTVが報道しないんだ(´・ω・`;)【台風15号】 [地震 雷 火事 親父(大山嵐/大風/おおやじ)]

ワタシは生まれてすぐに千葉県の夷隅郡に引っ越し、17歳までにそこで暮らしましたが、実は私の父も母も千葉県の最南端エリアである安房郡の南房総市、そして鴨川市の出身で・・
そんなわけで私の血は完全無欠100%安房郡の血です!<ちょっとどうでもいい話
そんなわが血の故郷である安房郡(館山市・南房総市・鴨川市・鋸南町)が、実はついこの前の台風15号の影響で、まさに
激甚災害じゃまいか!?という被害を被っています
大きな鉄塔が2本倒れたりして、千葉県内は現在も広域で大停電となっておりますが、安房エリアの惨状は、その大停電にさらに輪をかけたような壮絶な状態、、
ライフラインの寸断はもちろん、道路の寸断、そして家屋損壊の数は、千葉県内で最も多いと思います
もうコレは台風被害じゃなく震災被害って感じ、この地域の東日本大震災の際の被災よりはるかに甚大な被害が出ております
でもそんな物凄いことになっているというのに、そんな話はメディアで広がってませんよね、すでに台風が去って数日経つというのに・・(´・ω・`)
その理由として、安房エリアのインフラがほぼ止まっているからなのかもしれません、携帯も使えない、電話も通じない、もちろん現地では今でもTVをまともに見れない、電車は今現在も運転見合わせです 高速道路の館山道に至っては、ようやく昨日のお昼に通行止めが全線解除したような次第、、何より房総半島は、その半島故の独特の地勢的な理由で、お隣の東京都や神奈川県にさえ情報が伝わりにくいのかもしれない
今の南房総一帯、特に安房郡エリアは
まさに陸の孤島!(´;ω;`)

まーそれより内閣改造のニュースのほうがマスコミさん的には重要なのかもなぁ・・
なんだか色々残念です
そんなTVをアテにできないので、微力な小市民の一人ですが、少しでも現状を世間様に知っていただきたく、ツイッターなどでの現地のツィートを拡散目的で張っていきます
























21.jpg


※以下は、NAVERまとめ ↓
台風15号で甚大な被害を受けたのに、
まったく報道されない千葉県館山・南房総の様子 #台風15号

https://matome.naver.jp/odai/2156808762096005401

※以下はトレンド深堀り速報 ↓
千葉県の台風15号の被害が報道されないのはなぜ?
館山,鋸南町,南房総,鴨川,動画像ネットの被害状況まとめ

http://neo-senzai-ishiki.com/wp/archives/2191

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

伊豆小笠原諸島沖地震の大津波について 房総の郷土史を参考に考える [地震 雷 火事 親父(大山嵐/大風/おおやじ)]

あー、琉球大学名誉教授 木村政昭氏の地震予測によると、
この先に大きな被害を出しそうな大地震は、やはり伊豆小笠原諸島沖のものらしく・・
そしてその考えは、彼の書籍やblogなどを数年に渡り拝見させていただいているのですが、
どうやら揺るぎないようでして・・
我が故郷、房総半島南部太平洋沿いが色々と心配になります(´・ω・`)

-------------------木村政昭ホームページより引用
今後の予測
300年ほど前の、1700年代に、宝永地震(M8,6)を代表とした超巨大地震が次々と発生し、東海沖から琉球列島南部までの、フィリピン海プレート西縁でストレスをとりました。世界最大と言われる”琉球列島南端の明和の大津波(1771年)”を発生させた地震は、その一つです。
そのため、”九州〜台湾(フィリピン海プレートの西縁)”までの地域では、超巨大地震は起こりにくいと推定できます。その後は、300年前とは違って、太平洋プレートの西縁にあたる東日本沖で超巨大地震が”2011”年に発生しました。したがって、今後その南方延長にあたる、伊豆小笠原諸島沖の大地震の発生が気になります。

160519.jpg

-------------------木村政昭ホームページより引用ここまで


房総半島南部は太平洋に面している分、
郷土史などにも過去の大津波による被害が伝承として残っておりまして、、
こういうのは間違いなく繰り返されます、そして近いうち
いよいよ「来る」のかな?と・・ :(;゙゚'ω゚'):
その予兆のように、東日本大震災以降、伊豆小笠原諸島周辺にて、
まるで堰を切ったように何度かマグニチュードの大きな地震が起きています
特に去年2015年5月30日、20時23分のものはM8.1、
震源が682kmとかなり深かったので、幸いなことに津波被害には至りませんでしたが、
仮に震源が浅かったら、大津波が房総半島の海沿いに押し寄せてきていたと思われます(゚A゚;)ゴクリ

そんな折、参考になればと、下記に郷土史に出ていた津波や地震の伝承をリンクしました
実は自分は夷隅郡市(大多喜町、御宿町、いすみ市、勝浦市)の、
地域の伝承をまとめたWEBサイトを趣味で運営しておりまして、、
このサイト「房総レジェンド」内の、津波や地震などの伝承をピックアップしてます(主に元禄地震関連)
もちろん津波被害は下記のリンク先に書かれている夷隅郡市だけではなく、
安房郡市(鴨川市、南房総市、館山市、鋸南町)や九十九里沿岸にも多大な被害を出したことでしょう
何にせよ、これらが少しでも誰かの役に立てれば幸いです

御宿町の昔ばなし 千人塚
http://www.boso-legend.com/story/0090/
御宿町の昔ばなし 元禄津波と御宿町
http://www.boso-legend.com/story/0091/
勝浦市の昔ばなし 元禄地震(一七〇三年)と勝浦
http://www.boso-legend.com/story/0092/
勝浦市の昔ばなし 関東大震災(一九二三年)と勝浦
http://www.boso-legend.com/story/0094/
いすみ市の昔ばなし 元禄津波と岬町和泉地区
http://www.boso-legend.com/story/0161/


木村政昭ホームページ
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/
房総レジェンド
http://www.boso-legend.com/


【このblog内の関連日記】
2012年1月1日の鳥島界隈を震源にした地震について メモ
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2012-01-02-4
2012年1月1日 鳥島近海地震 『寒い噂』 今日の地震はやばいぞ、マントルのなかで沈んでいく太平洋プレートが折れた地震だよ
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04
これはトリガー?今朝の鳥島近海の地震 (; ・`д・´)
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2013-09-04
房総半島南部「外房」に7mの津波の被害予想 伊豆諸島沖地震 / 小笠原諸島沖地震(鳥島)
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2015-02-25-1

緊急警告 次に来る噴火・大地震 (青春新書プレイブックス)

緊急警告 次に来る噴火・大地震 (青春新書プレイブックス)

  • 作者: 木村政昭
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2014/12/20
  • メディア: 新書

nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

房総半島南部「外房」に7mの津波の被害予想 伊豆諸島沖地震 / 小笠原諸島沖地震(鳥島) [地震 雷 火事 親父(大山嵐/大風/おおやじ)]

あー、自分の故郷は、房総半島の南部、
いわゆる外房エリアの夷隅郡市(※1)と、安房郡市(※2)なのですが、
この「外房」とは、自分が生まれ育った子供の頃からの様々な思い出をはじめ、
平安時代末期からの先祖の史跡や、各年代のお墓までが各地に点在している縁深い地域でありまして、、
もちろん現在も向こうに実家(隠居の家)があり、そして古くからの親戚も数軒あり、
今でも時折、東京湾岸エリアの住まいから、顔を出しに行ってます

自分にとって、そんな大切な思い出の詰まった房総半島南部にも、
東日本大震災以降、確実に地震や津波被害の可能性が増してきているようです
容赦ないっすわ・・(´・ω・`)

地震の多い日本のこと、世間の皆さんは、もう覚えていないかもしれませんが、
東日本大震災の次の年、2012年の元日、1月1日に、
鳥島近海のプレート由来の大きな地震がありました
149_1476381992_136large.jpg
149_1476381996_134large.jpg

近い将来、まさにこの辺りを震源とした、マグニチュード8.5の大きな地震が発生すると言われております
この地震は、現在敬称的に「伊豆諸島沖地震(小笠原諸島沖地震)」と呼ばれておりますが、
昨今の研究では、実は1605年に起きた慶長大地震の震源が、まさにここなのではないかと言われておりまして、、
(従来、慶長大地震の震源は、南海トラフだと言われていました)
つまりいきなり結論だけ言いますが、
2018年+-5年のうちに、1605年の慶長大地震と同様の被害を起こす大地震が
高い確率で発生する可能性がある
、ということです
ただ、この地震は、発生したとしても、房総半島や関東一円からは震源が遠いこともあり、
揺れ自体は、最大でも震度4から5強の間じゃないかとは思われるのですが、
津波がね・・(;´∀`)
慶長地震の記録を見ると、房総南部には5~7mの津波が押し寄せたということです
九十九里浜の南端の、いすみ市の太東岬から館山の洲崎までの太平洋沿岸部、
いわゆる自分にとって思い入れの深い「外房」と呼ばれる地域は、
海抜の低い沿岸部に、幾つもの街が開けています
これら全てが全て、危険なんじゃないかと、
いや、危険どころか壊滅的な被害を被る街が出るんじゃないかと・・

その地震や津波の根拠などは、
ここで書いたら色々と炎上されてもイヤなんで語りませんが、
興味のある人はGoogleで検索したり、
然るべく本を買って読んでみてくださいまし

万一、慶長地震の再来といわれる、この房総沖地震
いわゆる鳥島近海震源の「伊豆諸島沖地震小笠原諸島沖地震)」が発生して、
房総南部「外房」に、昔のように大津波が来た際、自分に何が出来るかっていうと、
・・実は具体的には大したこと出来ないんですよね、瓦礫の片付けに出向くとか、募金とかかな(´Д`)
それも親戚の家を中心に手伝いに行くぐらいだろうなぁ・・

そして、前もって何かが出来るかといえば、それも中々思いつかず、
精々こうやって「津波が来るかもしれないよー!みんなー気をつけてねー!」って、
身近な人々に声をあげるぐらい
でも、具体的根拠を幾つも挙げようとも、大体は
んなモン、オッが生きてる間にゃ来るわけねっぺさよー
※房州弁翻訳:「そんなもの、俺が生きている間には来るわけないだろう」
津波が来たら来たで、ハァー、ソン時ぁ頭の上で鐘がなる時だっぺさ、天命だっぺ
※房州弁翻訳:「津波が来たら来たで、まぁその時は、頭の上で鐘がなる時だよ、天命だろ」
あんだかよー、東京行ったモンは神経質でオイネっぺなー(´・ω・`)
※房州弁翻訳:「なんだかなー、東京に行ったヤツは神経質でいけないわな」
・・と思われてオシマイw

まー、何年何月何日、何時何分に起きますよっ!てのはさすがに分からないし、
極端な話、起きるかもしれないし起きないかもしれない
天命、まさにその通りなのかもしれないけど、そんな時でも常に万一を考え、生きようという強い決心があれば、
不意の逆境下でも生き残りやすいんじゃないかとは思うんですけどね
最初から脳天気 or 諦めモードじゃー、大波に呑まれて沖まで一気にさらわれて、
気付いたら冷たい日本海溝の底で深海魚の餌ですって

せめて海沿いの親戚達には地震が起きたら即行裏山に駆け登って欲しいな
天津(鴨川市)の親戚の家などは、海までたった30秒の超オーシャンビューだし、、
その親戚いなくなっちゃったらイソダマもらえなくなる(ノ∀`) <ヲイ!

あー、この地震の津波被害に関してですが、もちろん房総半島だけじゃなく、
近隣の神奈川県や静岡県、愛知県など日本列島の南側の太平洋沿岸部に、広く影響が出る模様です
慶長大地震の時は、遠く高知県でも10mの津波が来たとかなんとか・・

※1 夷隅郡市= いすみ市 勝浦市 大多喜町 御宿町
※2 安房郡市= 鴨川市 南房総市 館山市 鋸南町

【津波が来た場合の参考になるかも?】
Flood Maps 海面上昇シミュレートマップ
http://flood.firetree.net/ 

【昨今お薦めの本】
あー、この本は、自分が版権買い上げ、タダで世間に配りたいような内容なんですが、
残念ながら自分はそんなにお金持ちじゃないんで、
興味のある人は、自分で買って下さいw
昨今よく言われる首都直下型地震や東海地震が、実は当分は来ないであろうという研究は安心材料なんですが、
富士山噴火は困ったものでして・・
その他、これから本当に危険な場所はココ!(複数)と・・('A`)
自分は最近、通勤の地下鉄の中でコレ読んでるんですが、恐怖で顔が引きつってます('A`)('A`)
木村教授、アンタ怖えぇーよ('A`)('A`)('A`)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の6件 | - 地震 雷 火事 親父(大山嵐/大風/おおやじ) ブログトップ