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Jeep JLラングラー ターボ  最近の状況 ひとまず満足いく形に仕上がったな( ´ー`)フゥー... [JL Jeep ラングラー ターボ]

あー、最近のウチの野良ジープ JL Jeepラングラー アンリミテッドスポーツ(ターボ)ですが、、
最近ようやく外観的には自分の好みになりました
パッと見『え?どこか手をくわえてるの?(;゚Д゚)』って感じのノーマルさ加減ですが、実はそれなりにお金も手間もかかりましたwww 見る人が見るとわかる!まー別にわからなくていいんだけどw
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この横やや後ろからのスタイルが個人的にはお気に入りなんですよねー( ´ー`)フゥー...、如何にも飾り気のない軍用車・作業車なシルエットでして、そして全体的に四角く長細い、さらにこのノーマルのタイヤとホイールも、その素っ気ない質実剛健な雰囲気やバランスに非常に貢献していると思います
この先コイツに長く乗るなら、いずれホイールやタイヤを変えるかもですが、、その際も自分はこのバランスがお気に入りなので、タイヤやホイールのサイズはノーマルと変わらない範疇で行いたいなと思ってます、サスも特に上げたくはないな、タイヤをデカくすると相対的に胴体が短く見え、さらに本来の無骨さがなくなって飾り気アリアリになっていくようで(それも楽しいかもしれないだろうけどw)
まー自分はどこまでもノーマル風で地味で質実剛健、小汚ないジープを目指したいと思います
何せ自分のジープのコンセプト(?)は
デブヒゲのアメリカ人が
毎朝近所のマクドナルドのドライブスルーに横付けする
そんな薄汚れた下駄車
時々気が向いてビッグマックを10個ぐらい買って帰り
息子に『ダディクール!』とか言われる感じ
・・なんです (*´ー`)
※参考:「アメリカ人のバーベキューへの思い入れは凄まじいものがあるからな」

ちなみにリアバンパー周りはこんな感じ
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ヒッチメンバーに牽引用のDシャックル(Dリングシャックルマウント)挿してます そしてデパーチャーアングル内に小糸製作所の汎用リアフォグをぶら下げました USバンパーにしたせいで、日本の縦に長いナンバープレートが邪魔になり既存の牽引フックがまともに使えなくなったことや、バンパーにビルドインされていたリアフォグがUSバンパーにしたためなくなっちゃったので、まーこんな塩梅です
でもまー思った以上に武骨にまとまり、かえって良かったのではないかと・・

そしてこのカーゴスペースを開けると、何故かAmazonの箱が二つw
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この箱の中にはに雑多なモノや牽引ロープとか突っ込んでありますw
その他ぬかるんだ場所でタイヤのグリップを改善させ走破するための布や新聞紙とかも積んでます、まー昭和の頃のビンボー林道暴走族(?)なんで、無意識に積むモノのセレクトが我ながらシブいのですwwww

そして燃費、自分のは2.0ターボでして、コイツはアルファロメオのスポーツカーなどのエンジンと同じで、今までのラングラーとは全く毛色が違ってパワフル&トルクフルなエンジン特性で非常に面白いのですが、、
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燃費も今までのラングラーと比較したら倍近く行くのです、これってスゲェびっくり!!
しかもワタシはいつもフルタイム四駆で走っているんですが、それでもいつもこんな感じ、ものすごい時はリッター16.1km行きましたw
実は1~2年後に国内販売されると聞いていたルビコン2.0ターボを次の乗り換えにと考えていたのですが、どうやら日本国内への輸入は下手したら3~4年先になるらしく、、まー結果的にコイツは長く乗ることになりそうな予感がしてきました
・・長く乗るとなると次に気になるのはライト周りなんだよなー、、ウチのはスポーツグレードなのでLEDではなくハロゲン球なんですよ、ハロゲン球は発熱による融雪効果が高いのでヘッドライトがハロゲンってのは個人的には非常にナイスなんですが、この標準品は如何せん暗い、土砂降りの雨の夜は道路の白線が見えなくなるレベルです、いずれコイツを高照度のモノにするか、もしくは融雪効果は諦めてヘッドライトの球のみLED球(?)に差し替えるかかなぁ・・
そういやアクセサリーランプとしてだと思うけど、後付けのLEDイカリング(エンジェルリング)が、タイガーオートさんで開発中ですね、見たところライトの外に取り付けるタイプで、アレならウチのスポーツにも付けられそうです、イカリングはカッコいいし、他車からも目立ちやすくなるので、安全性が高まって良いと思います
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エマージェンシーランプ or サバイバビリティランプであるフォグランプは、発熱バンバンのハイワッテージなハロゲンにするか・・、ランプ本体ごと社外品探して交換しちゃったほうがいいかもな
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久し振りの林道ドライブ『林道 金谷元名線』千葉県内では最も長い林道 千葉県富津市 [JL Jeep ラングラー ターボ]

あー、車が前のグランドチェロキー・サミットから最新のJLラングラーに乗り替えて、その目論見通り使い勝手の良さから散々走り回っているワタシですが、、
ついこの前、久しぶりに林道を走ってきましたー\( 'ω')/
行った先は、千葉県で最長の林道『金谷元名線』、富津金谷ICからすぐのこの林道は、房総丘陵の西端をグルリと周りこみ鋸山ダムの脇を通り、鋸南町の元名に通じます、途中フラットな林道やら切通しやら、そして後半?はV字溝(洗い堀)が多く、それなりにドライブテクニックを求められます 下の写真は金谷側の入り口、ほんと久しぶりにきましたw
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アスファルトはすぐになくなり未舗装路に、、でも昭和50年ぐらいまでは千葉県南部の道は、こんな砂利道はザラでしたw でもソロですし万一の事態に備え、いつもはフルタイム四駆ですが直結四駆に切り替えてます
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うん、昭和50年の千葉県南部の地方道(砂利道)て感じ、違うのはやたら薮が多く、上から枝が垂れ下がって屋根をいちいち擦るとこかな
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しばらく走ると思いっきり崖が崩落wwww ここ以外にもやたらと崩落した石が転がってますが、ここが一番酷かった、でもまー道の隅を走れば越えられます、千葉県南部の地質は砂岩が多く風化で崩れやすいのですね
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林道を登りきったところにある広場 ここに停めて小休止してたらジムニーが何台かやって来て、これみよがしに丘を昇ったり降りたり、、まるで昔の自分を見てるようだ、、
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自分も最初の車はジムニーでして、ムチャクチャ改造しまくりで、千葉県を中心によく林道を走り回ってました、お陰でそれなりに運転が上手くなったんじゃないかと思います
まー何はともあれ日本の林道ではジムニーは無敵ですね(*´・ω・`)b

竹岡林道への分岐は通行止めでした、10年前は行けた記憶があるんだけど、かなり荒れてた道なんで崩落でもしてるのかもな(´ω`)
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※後日知ったんですが、1~2年ほど前にライダーが竹岡線で亡くなったということです

これは第一の難関(?)、幅がJLラングラーでギリギリのハンパな切通しです 前に乗ってたグランドチェロキーではアウトですな( ´・∀・`) まースコップあれば砂岩の岩ですので削れると思います
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ここがこの林道の中間なのかも、記念碑が建ってました

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そしてこの辺りには山ビルが案外います、写真撮影のため車から降りたらウジャウジャ寄ってきました・・
千葉県では大多喜から亀山辺りしかいないと思ってたのに(;^∀^)

そして第二の難関(?) ゲートがあります これもJLラングラーでギリギリ、前のグラチェロでは無理な幅です しかしこのゲートは片方が抜けるんで、いざというときは抜けば宜しいかとww
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ゲートを越えたらV字溝(洗い堀) この写真は最初のヤツですね、写真では分かりにくいですが20~30cmのクレバスになってますw このあと次から次にV字溝の連続で、中にはかなり深いものもありました
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こういうのは跨げるなら跨いで渡るに限ります、後は溝に対し対角線に車体をまわし一輪ずつタイヤを溝に落とす感じで渡し、車は出来るだけ水平を保ちジワジワとクリアですね、下手すると腹下打ちます、まーこんな渡り方はジムニーなどに比べ、シャーシが長いんで出来る芸当です(*´ー`)
あとはこの辺りはツルツルの岩盤がむき出しでして、雨で濡れてるとタイヤのグリップを確実に失い、ズルズル滑ってV字溝に嵌まりそうですね、ラングラーの足の長さでも嵌ったらソロで抜け出すのが厄介そうな溝がチラホラあります そしてこういうところはウェットの時はマッドテレンは滑りますんで、マッドテレン要素を持ったジオランダーやデューラーなどのオールテレンの方が天候の影響受けず良いかも… まーまともに考えたらここが一番メンドクサイ場所でしたが、JLラングラーなら少し舵取りを気をつければノーマルで普通に越えられます 岩盤むき出し地帯が雨で濡れてなければサハラ標準のHTタイヤでもヨユーではないかと しかしこのコースは、、ジムニーキラーのJeepレネゲードだとかなり楽しめそうですwwww
(このステージの他の写真がないのは運転に集中してたため)

林道を抜けきると、内房の海に出ました この林道、ロケーション的には中々です
そしてコースもビギナーから楽しめるモノかと、、
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しかしこの林道は四駆じゃなきゃ無理っぽいですね、後は幅だよなー、グランドチェロキーやカイエン、X5などで行く方はスコップ持参で多少土木工事が必要かもです( ´・∀・`)

金谷元名林道から帰ってきました、ウチの野良ジープは泥化粧w
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でもまー久しぶりに林道に行きました、KJチェロキー(リバティ)以来なんで10年ぶりぐらいかな その次のKKチェロキーやグラチェロのラレードやサミットでは林道にそもそも入る気が起きなかったっす(;^∀^)

林道 金谷元名線 入口

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Jeep JLラングラー ターボ  JEPPESEN 三種の神器とUSリアバンパーにしました\( 'ω')/ [JL Jeep ラングラー ターボ]

あー、最近はblogは放置気味で、Instagramばかり更新してますが、こっちも更新しなきゃですね
そんなこんなでウチの新型ジープラングラーのことでも・・
コイツはJeep JLラングラー アンリミテッドスポーツ(ターボ)ってヤツです
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昨今は、納車されてから気になってた箇所などの変更や自分の好みのパーツ類つけてまして、多少課題は残ってますが、一応ほぼ完了したって感じです(あとはいずれホイール交換かなぁ・・)
以下は、その変更後のウチのJeep JLラングラーターボ まずはバンパーに注目!
日本のJLラングラーの強い味方『JEPPESEN』三種の神器のひとつ
フォグランプベゼルを付けましたー!(∩´∀`)∩
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日本のJLラングラーのフロントバンパー周りは衝突安全性向上のためか前面に張り出しているのですが、造形的には凹凸がなく平坦すぎるんですよね、、そこを本国ルビコン仕様のデザインエッセンスを取り入れたこのフォグランプベゼルをつけることで地味さ加減が薄まり、ちょうど良いシックさになるのですw
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あーちなみに取り付けの際、フォグランプのあまりにも低い光軸を調整してもらいましたわー、そもそもの光軸の高さでは運転席から見る限りボンネットの下(死角)しか照らしてくれなかったんです
フォグランプとは基本的に濃い霧などの悪天候下で対向車に自車の位置を知らせるためのものですが、相手に分かってもこれでは己がそのまま足元が見れず側溝に落ちますわ(;´∀`)

あーそして『JEPPESEN』三種の神器2つめ!
フォグハーネスカバー!!これが一番欲しかった‥(ノ∀`)
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このblogの過去ログを見てもらうと分かりやすいんですが、ラングラーのフロントバンパーとオーバーフェンダーの間の隙間パーツを外すと、バンパー裏蓋とくっついた部品なのでフォグランプの裏が丸見えになっちゃうんですよ、これはそのフォグランプの背後をガードするパーツです
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そして『JEPPESEN』三種の神器 その3!
LEDマップライト ヾ(*´∀`*)ノ
JLラングラーに乗られるとわかるのですが、室内灯が前席と後席の間の頭上にありまして、夜の乗り降りの際など自らの体でその光を遮っちゃうんで、手元が全く見えないんですwwwwwwww
でもコレがあれば安心!!LED光源2つでムッチャ明るい(筈)です!
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・・なんで(筈)か?
実はまだコード繋げておりませんwwwwwwwwwwww 近々‥つなげます(。-`ω-)ウムッ
そもそもこれはJLラングラーサハラ専用でして、ウチのスポーツとは配線周りがちょいと違い、実はひと手間必要なんですねー(;'∀')
あーここまで、そんなJeep JLラングラーの強力な味方!
JEPPESEN(ジェプセン)さんのWEBサイトはコチラ → JEPPESEN(ジェプセン) http://jeppesen.jp/
そしてインスタグラムはこちら → https://www.instagram.com/j_e_p_p_e_s_e_n/

そしてJEPPESEN(ジェプセン)三種の神器以外にも、色々パーツ取り付けなど行ってます
地味なところではコレ、フューエルキャップカバー(/・ω・)/
サハラには標準で着いていますが、スポーツモデルには昔ながらのラングラーらしく、キャップが剥き出しのままでして、個人的にはソレの方が好みではあるのですが、Amazonで2,000円台で手に入ることから購入しました
ディーラーの方にも見ていただいたんですが、どうもこれって純正オプション品らしいですw この辺りの部品製造が中国のシンセンでして、その下請け会社なのか関係者なのかが横流ししているものなのかもしれません、中国オソロシイわー(;'∀')<でも個人的には安く手に入り非常に助かったw
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そしてシレッとUSリアバンパーにしましたー\( 'ω')/
USリアバンパーにするメリットとしましては、1.ナンバープレート位置を高くできる 2.ヒッチメンバーが取り付けられるってとこでしょうか
ヒッチメンバーはいずれヒッチキャリアを使いたいと思っておりまして、USリアバンパーにする際に一緒に着けちゃいました このヒッチは1.58tまでの牽引能力があります
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しかしUSリアバンパーにしたことで多少問題点が‥、既存の牽引フックがまともに使えなくなりましたww
下の写真は牽引ロープを引っかけてみたところなんですが、ナンバープレートに見事に接触します、これで思いっきり引っ張ったら十中八九ナンバープレートが曲がりますな(´・∀・`)
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なんでこうなるかというと、アメリカのナンバープレートに比べ日本のナンバープレートは縦に多少長いんですよね、ですので結果的に下に少し張り出し、フックとの隙間がなくなっちゃうんです この症状回避のため、牽引フック自体を背面から向かって右側に移せないものかと腹の下を覗いてみましたがどうも無理そう・・
まーどっちにしろ標準で着いている牽引フックは、思いっきり牽引すると変形するっていわれるモノですし、ちょうど良い機会だと、ヒッチメンバーにDリング シャックルマウントを挿しとくことにしました
これはヒッチメンバーと同様CURT社製です 牽引能力はヒッチメンバー本体に準ずるので1.58tですね
syakkurumaunt1.jpg
CURT社製といえば、こんなのも一緒に購入してます トレーラー牽引用のピントルフックw
電車の連結器みたいでゴツいので、縄付けて引っ張るとかヨユーで出来ます 牽引能力だけでいうと4.536t!
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゚(∀) ゚ エッ?? こんなの付けてどうすんだって?
軍人たる者、予想し得る不測の事態に備え万全を期したまでであーる!<軍人じゃないけど
いつか谷底に落っこちた君の車も
引っ張り上げてやるから安心しやがれ! m9っ`Д´) ビシッ!!

まー牽引フックの話題はこんな感じなんですが、、
USリアバンパーにしたことで、もう一つ問題が発生しました
リアフォグランプがなくなっちゃいました '`,、'`,、('∀`;) '`,、'`,、
スペアタイヤの下の赤いのがてっきりリアフォグだと思い込んでましたが、実は単なる反射板でした
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US仕様のラングラーのリアフォグランプは、どうやらテールランプに仕込まれているようです テールランプの種類もグレードによりUSは3類ぐらいが確認でき、輸出仕様(日本用含)もいれると合計で4~5種類ありまして、そんなの調べていちいち付け変える気はないので、後付けでリアフォグをどっかに着けられないかと色々考えています(‥というかブツだけ既に買っちゃってるし)

そして以下、これからJeep JLラングラーを購入される方の参考になればって感じで少々・・
日本に入ってくるJLラングラーは、厳密にいうとヨーロッパ右ハンドル仕様を日本現地で改良(?)したもので、更にフルタイム四駆にセレクト出来るトランスファーが標準仕様になっております
これは30年以上も昔から様々なJeep(チェロキーやリバティーなど)に積まれて洗練を重ねてきたもので、信頼性の高いものです
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そんな中、実はアメリカ本国仕様は、従来のパートタイム四駆が標準のようでして、高級バージョンの『サハラ』グレードでもパートタイムのものが出回っているようです、オプション扱いなのかなぁ・・
並行輸入された左ハンドルのJLラングラーにフルタイム四駆モードがないものがあるのは、そんな事情だからなのかもしれません

そして現段階まで輸入量がそんなに多くはなく実は少数派だった2.0ターボエンジンについて、、
これはスポーツカー(スポーティカ―?)アルファロメオ・ジュリアや、SUVのアルファロメオ・ステルビオに積まれているものと同じものでして、ターボの挙動が際立つ中々荒くれたエンジンです、まさにラングラーの意(カウボーイ 荒馬を制する人など)にピッタリw
ターボのレスポンスはアクセルに妙に敏感で、3,000回転を越えるとちょっと乱暴な加速をします、何というか『後付けターボ』『プチROMチューン車』みたいな、軽く改造車的な味わいがあります
今までJeepという車はコイツを入れて7台乗り次いできてますが、個人的にはこのエンジンフィーリングは今までで一番面白いですw ただ、今までのJKラングラーを乗られてきた方の中には、この2.0ターボの挙動に違和感を感じる人はいるんじゃないかなぁ、、
そのJKラングラーのエンジンを実質受け継いだ3.6LのJLラングラーですが、JKラングラーに比べて今回ミッションが5ATから8ATになったせいか加速感がマイルドになりましたねー、ただまぁ体感的に加速感が弱くなっただけで、実速値は変わらない or 上なのではないかと思います
あ、燃費は間違いなく2.0ターボの方が上です、私の場合ですが、高速主体で14km/L軽く超えますw
そして今後は、この2.0ターボがラングラーの主体になっていくようで、しばらくして2.2Lディーゼルやプラグインハイブリッドなども出てくるということです
(3.6Lも、まだ当分販売されるようですが生産数を落としていくようです)
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※娘が引っ張るこの牽引ロープは12tまで対応できますが、車のシャーシが12tまで耐えられないでしょうね

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最近のウチのJeepイジリ、その他諸々 JLラングラーターボ [JL Jeep ラングラー ターボ]

あー、一つ前の日記で書きましたように、私の理想のマイカー像は
デブヒゲのアメリカ人が
毎朝近所のマクドナルドのドライブスルーに横付けする
そんな薄汚れた下駄車

時々気が向いてビッグマックを10個ぐらい買って帰り
息子に『ダディクール!』とか言われる感じ

※参考:「アメリカ人のバーベキューへの思い入れは凄まじいものがあるからな」

まーそんな感じですので、今後も車高を思いっきり上げてみたりとか、外観が全く別物に見えるような車いじりは特にしようとは思っておりません、あくまでもノーマル状態を出来るだけキープし、都度必要があったらいじるって感じでしょうか(ちなみに自分はマクドナルドのハンバーガーは苦手です)
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そもそもJeepは、この地球上で最も歴史・伝統のある四輪駆動車で、更にこのラングラーは数あるJeepブランドの車種の中でも、その最も長く濃い血筋の直系、嘘っこなしにノーマル状態のままでも世界最高レベルの悪路走破性能があります
ついでに言いますと一般に販売されている状態、つまりノーマル状態というのは、オフロードの走破性能を出来る限りスポイルせず、一般道や高速道路での走行性能や乗り心地も両立された、車として最もバランスのとれた状態であるので、ここから足回りをいじったりして悪路走破性能を極端に上げようとすることは、結果的に一般道や高速道路での運転性を落とすことになるのですね、
それはそれで高速をよく使う私には困るのですな(;´∀`)
まーここまでは単なる持論、買った人がそれぞれ好きにすればいいさーっ ε- (´ー`*)フッて話ですがww
前置きがエラい長くなってますが、そんな『ノーマル至上主義』の自分でも最初の段階では、やはり色々と気になる点がありまして、現時点でもホンのちょっとだけいじってますw
以下はそんな気になってイジった箇所や今後イジる予定の箇所です(そもそもイジるってほどでもないけど)

1.フロントナンバープレートの位置を上げました
ノーマル位置では、その裏にあるフロントカメラの映像にナンバープレートの下が写り込みます
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なんでこうなるかというと、このJLラングラーはヨーロッパの右ハンドル仕様(イギリス仕様)がベースになっているのですね、あっちのナンバープレートは横長なのでこの位置につけると丁度しっくりくるのでしょうが、日本のナンバープレートは海外のナンバープレートに比べると縦の幅が厚く、結果的に下に垂れ下がり、カメラの視界に写り込むのです、更に見た目もナンバーが垂れ下がっているようで微妙にカッコ悪いw、ですのでステーを介してナンバープレート設置位置を上方向に5cmほど移動させました
Jeep-JL6.jpg
 ↓
その結果、見た目もキリッとしました(『房総ナンバー』は過去日記用に合成したもので架空のナンバーです)
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2.ブレードアンテナを短いものにしました
自分は過去にもYJラングラー、TJラングラーと乗ってきておりまして、その際、林道などを走る時に、よくあのラジコンカーのような1mほどの長さのブレードアンテナを枝にひっかけては『ビヨォォォォーーーン!バチーーン!』って感じで車体に跳ね返ってぶつかってイラッとしてましたw
そんな経験が2~3度あるので、今回、短いロッドアンテナに変えてみました(安かった!)
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長さはノーマルのおよそ1/3と短くなりましたが、自分の移動エリア内ではラジオの受信が悪くなったという感じはしません

3.オーバーフェンダーとフロントバンパーの間の隙間パーツを外しました
まーこれは納車時にやってもらったんですけどねw 外した方が昔ながらのJeepらしいですしね
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ただそのせいでフロントバンパーの裏ブタがない状態となりフォグランプの後ろが丸見えになりましたw
でもこれでもラングラーは無問題なのです、そもそも70cmの水深を走破できるように作られてあり、バンパー辺りの高さの防水措置は完璧なんですね
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さらに言うとこの標準のフォグランプ自体がアクセサリーランプとしての機能しかないので、泥や飛石で内心早くぶっ壊れてくれないかな?とか思っているところもあります、壊れたらそれを機に社外品のまともに使えるフォグランプに付け替えたいな、とww
あー、話戻ってこの裏ブタですが、実はアフターパーツメーカーさんが企画中で近々販売するって話を聞きまして、発売されたら買ってつけようとは思ってます

4.『TURBO(ターボ)』のエンブレムをつけました
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まず最初に説明、コイツはグレード的には『スポーツ』というグレードで、形式上は安いバージョンであります、そしてこの上位グレードに『サハラ』、この春に日本導入の『ルビコン』があります
それぞれ大して値段変わらないので別に高いグレードを買ってもよかったんですが、、あえてコレを選んだ理由は以下になります
最新型のDOHCターボに乗りたかった
新開発の2.0cc DOHC直4ターボは、同じフィアットグループのアルファロメオ・ステルビオに積まれているものと同じで高出力なユニットです、そして既存のDOHC V6 3600ccエンジンと出力的には大して変わらず、更にトルクがムチャクチャデカくなったこの2.0DOHCターボエンジンに非常に興味がありました、これが欲しいとなると現在はこの『アンリミテッド・スポーツ』一択になっちゃうんですよね
でも買って個人的には正解!実際のところホントに鬼トルクでロケットダッシュします
早く新型のJLラングラーに乗りたかった
ホントはルビコンが良かったのですが、待つのが億劫でして(;´∀`)
さらに今年の春に輸入されるルビコンは全てV6 3.6Lモデルなんですねー、V6 3.6Lは前車のグラチェロ・2017サミットと、その前の2014ラレードで正直飽きたっす(;^ω^)
来年以降のルビコンは今と同じ2.0Lターボモデルが入るということで、それまで今のJLラングラー乗って待つことにしようかと、、もしくはJT、Jeepグラディエータールビコン2.0ターボにするか フッフッフッ( ̄ー ̄)ニヤリ
悪路を走る車に革シートは自分的にないなーと思った
前車グランドチェロキーサミットでしみじみ思いました、汚れて気になるようなキレイでリッチな革シートは、自分の理想である『下駄車』にはいらないです(´・ω・`)
雪がこびりついて前が照らせなくなるし壊れると案外高いLEDランプがイヤだった
これも前車サミットや、その前のラレードでしみじみと感じたことです、グラチェロのHIDとLEDで組まれたヘッドランプモジュールは雪の中では発熱量が少なく、雪がこびりついて視界を照らせなくなることがあるのです、今回の新型JLラングラーのサハラに装備されたヘッドランプなどの灯火類は全てLED!グラチェロでさえそんな感じでしたので、最初からこの装備は除外して考えてました
参考までに、JLラングラーサハラのLEDヘッドランプは故障するとユニット交換となり一つ10万円ぐらいしますが、このスポーツグレードは従来のままのハロゲンライト、壊れても値段なんてタカがしれてますw
「LEDだし早々壊れない!」と思うでしょ、そんなことありません平気でぶっ壊れますwww、過去にグラチェロのヘッドランプをLEDの故障で丸ごとユニット交換しました、3年以内の保証期間内だったから無料で直りましたが、これが保証が切れた後だと一つ30万円したのです、非常にバカバカしいwww
まーでもLEDのヘッドランプはカッコいいですよね、ラングラーのヘッドランプをLEDにするなら、純正ではなく社外品がいいかもしれないです、安いしいっぱい種類があるし面白そうです
掃除しなくても気にならない車にしたかった
これも前車のサミットでしみじみ思ったことですね、性分的に車の掃除って死ぬほど大嫌いなんですよ、ガソリンスタンドで掃除してもらうのでさえも非常に億劫なんです
今回それも踏まえ泥汚れがサマになる(?)ラングラーで、そして車体色も汚れが一番目立たないメタリックグレーにしましたw
・・で、その上で気になったこと!(ようやく本題!)
そんな考えの元に買った新型JLラングラーですが、その横っ腹にある『Jeep』エンブレムの下にチープに貼られた『ラングラー』と『スポーツ』のシールがウザいことといったら、、ですのでそのシールも納車時に剥がしてもらいました
そもそも車がスポーツするワケないんです

そういう筋が通らない呼称とか私は大嫌いなんだ!(´゚д゚`)
でもいざ剥がしてみたらその空いたスペースに何か入れたくなって・・
ボディ色が暗い色なんで、Jeepのエンブレムだけがヤケに目立っちゃっているんですねー、まーそれはそれでいいんだけど、この空間の空きがヤケに気になって・・
そうなったらこの車のチャームポイントである『TURBO』しかなかろうとw
この『TURBO』、Amazonで安く売ってたので付けてみました、昭和のスポーティカーみたいで意外とカッコイイかも、さらに後付けしたような違和感のないもので中々ナイスでした

ここからは、今後やろうと思っていることです

5.ヘッドランプとグリルのベゼルをつける
これも意外と安かったんでAmazonで購入しました、素材は多分ポリプロピレン、パーツ自体の作りは外車らしく多少雑でバリがあったりしますので、少し整形してから取り付けようと思ってます
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ちなみになぜこんなのをつけようとしているのかって?
それはカッコいいからです( ´ー`)フゥー...

6.アルミホイールを取り換える
別に今のままでもイイっちゃイイんですが、私は基本的に『昭和の人』なんで、アルミホイールぐらいは変えたくなっちゃうのですwww
タイヤはブリヂストンのオールテレンで扁平率もそんなに高くなくタイヤの肉厚もあるもので、悪路などでは中々Goodなものなのでこのままでいいのですが、何か良いホイールないかな?と・・、さりとてゴテゴテとした『北斗の拳の悪党』が乗っているようなそんなホイールは好みではなく・・
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そんな中、このタイヤのまま(17インチ)で、さりげなく良さげな感じのホイールが、昨今TUS JAPANさんの『JEPPESEN』ブランドで発表されました、発売はもうちょっと先ですが、発売されたら速攻付け替えたいと思いますw
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Jeep Wrangler JL 専用設計 MODEL:MJCR 012JL SIZE:8J-17 +38 Disc Blade
JEPPESEN http://jeppesen.jp/

あー、その他モノ凄く関心したことを一つ・・
Googleのアプリ『Android Auto』が使えるのでナビいらず
Jeep JLラングラーですが、ウチの『スポーツ』グレードには、その上位グレードの『サハラ』に装備されているナビがついておりません、しかし7インチのタッチパネルモニターはついております
でもねこのモニターはスマホやタブレットと接続できて、Googleのアプリ『Android Auto』が利用できるのです
そもそも無料アプリですのでオトク! 更にコレ、同じ道をさんざん走って比べたんですが前車(2017年式グランドチェロキーサミット)の標準ナビより精度が高いwwwwwwなんだコレやヴぇぇwwwwwwwwwwww
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噂では色々聞いておりましたが、、やはりメーカー標準のナビはダメっすね、特に外車は(;´∀`)
グーグルマップの精度やその更新スパンで完全に負けてますwww
実のところ、後付けで社外品のナビを追々取り付けようと考えておりましたが、そんな話は吹き飛びました
今のところこの機能で充分賄えております、賄えるどころか、お釣りがくるほどに(・∀・)イイ!!
何より『オッケーGoogle~』のお決まりの音声コマンドで、運転しながらでも操作できるのが自分的には使いやすいです

・・と、昨今のウチのJeepはこんな感じでありますm(__)m
あと変な話なんですが、、グラチェロからJLラングラーに乗り変えて、久々に車が楽しいものだと感じられるようになりました、乗り心地はグラチェロの方がずっといいのになー、我ながら不思議な話ですがww
でもまたあの頃のように、YJやTJで山野を駆けずり回った時のように走り回りたいなって思わせてくれる車でして、今の自分にとっては中々にナイスな愛馬なんではないかと思います
もーねオッチャン、うっきうき(´゚ c_,゚`)プッ

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ジープJLラングラー、フロントバンパー裏の蓋を作る準備 こりゃー冬休みの宿題だな(´・ω・`) [JL Jeep ラングラー ターボ]

あー、ウチのJLラングラーは、日本国内標準仕様となっている、フロントバンパーとオーバーフェンダーの間の「隙間埋めパーツ」を外してます、その方がJeepらしいので納車の段階で外してもらったんですが、そもそも日本仕様の全てにこの隙間パーツがハマっている理由って、日本の安全基準などのせいらしいんですよね、
しかし仮にこの隙間埋めがされてなくても日本の車検は問題なく通ります、じゃー外すに限りますよねw
(※この隙間パーツは、アメリカ本国仕様ではスポーツ・スポーツSについています)
このラングラーの「隙間埋めパーツ」は、1997年から発売されたTJラングラーの日本仕様から付いてました、自分は2003年モデルのTJを乗っていたのですが、それも確か納車時に外してもらってたわー('ω')
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そして現在のウチのJLラングラー やっぱJeepはこうでしょー( ´ー`) フッ
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しかしねー、その日本仕様のこの隙間埋めパーツ、フロントバンパーの裏蓋(うらぶた)と一体化されてるんで、外すともれなくバンパー裏が丸見えになります
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現時点でフォグランプやバンパー裏には泥ハネがw、でもまーJeepラングラーに限って言えば、この辺りの配線周りは浸水することが前提でしっかり防水されています、このJLラングラーの最大渡河深度は76.2cmですしね、このまま配線剥き出しでも平気っちゃー平気なんです、それに蓋つけても隙間から雨水や泥は入り込むしなー むしろこのプラスチックのバンパー全て取っ払いたい
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しかしまー買った早々からちょっと安っぽくなっちゃうのも車が可哀そうな気もするので、この上記の隙間パーツ(&バンパー裏ぶたパーツ)を加工して、フロントバンパーの裏蓋を作ることにしました
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パーツを裏から見たところ
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材質はポリプロピレンだと思います
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上記のパーツを直接ホームセンターに持っていき、お店のオジチャン達と相談した上で、最適と思われる切断用具を買ってきました
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鉄やアルミ、プラスチック類、石膏ボードも切断できるハンドソーに、布やすりとハンドサンダー、あとはその昔ジオラマ造りで散々使っていた金属やすりを引っ張り出せば大丈夫そうです

あとはいつやるか、、この冬休みの宿題になりそうですw、まーこの部品の余計なとこだけカットしてしまえば、一か月点検のついでで、ディーラーさんで一緒につけてもらってもいいしな、とにかくカット&見えるところの整形だけでもこの冬休み中には完了しようと思います(´・ω・`)
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Jeep JLラングラーアンリミテッド ターボ 妙に早い新型ジープです [JL Jeep ラングラー ターボ]

あー、この前乗り換えたウチの新しい車『Jeep JLラングラーアンリミテッド ターボ』
中々コイツ、妙に早いです、そして軽い、
ターボが低回転で効き始めるのですが、そのターボが効き始めると一気にエンジンの回転が上がり、フロントをグッと持ち上げてグィーーーン!って加速します
いやー、今までのラングラーにはない挙動で、ある意味勝手が違い過ぎて気持ち悪いぐらいwww
このラングラーに積まれているターボエンジンは、ダウンサイジングされた最新のエンジンで、排気量が2.0Lと今までの歴代のラングラー、そして他のJeepに比べても比較的小排気量なのですが、既存の3.6L V6 DOHCなどのユニットより明らかに力があります、コイツの最大出力は272ps、最大トルクは40.8kg.m/3000回転です、ターボの挙動も車好きなら面白いことは間違いないですw
そしてこの新型のラングラーはハンドルがヤケに軽いです、これも気持ち悪いなー、代車でしばらく借りてたJKラングラー(一世代前のラングラー)と全く別物のハンドルの軽さで、もちろん前車のグランドチェロキーなどとも比較にならない軽さ、なんというか軽自動車みたいにハンドルが軽いです、年中フルタイム四駆モードのまま走っているのですが、ほんと軽い・・、まーコレもいずれ慣れるんでしょうが、今までの車の調子でハンドルを握る手に余計な力が入っちゃうのか、我ながら軽すぎてフラフラしちゃいます(同乗者にはわからないようですが)

今回のJLラングラー、CJやTJを意識したJeep顔ということで、個人的には非常に好きな顔つきです
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リアナンバープレートの位置は、今までの歴代ラングラー(日本仕様)と同様ウザいよなぁー、、
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これは日本の法律のせいでナンバープレートをセンターに配置することになっているので本国アメリカ仕様と違い、この位置にきてます、まーこれでもデパーチャーアングル自体はかなりあるので、岩登りでもしない限り早々ナンバーをひっかけたりしないと思うんですけどね、、
でもまーそのうち移動キットが社外品で発売されるでしょうし、そしたらナンバーの位置を変えて、バンパーの下への出っ張りは切り落しますかね。。

ボンネットフードのエアインテークや側面のエンジンの熱の放熱用のスリットはデザイン的にも中々イイ!
その昔、TJに乗ってた頃に、真夏に渋滞にハマってパーコレーション起こしたことがあるので、このエンジンの放熱に関する処置は非常に理に適ってるし、第一ちょっとカッチョイーんでナイスですw
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あと、前車と同様、前後にドライブレコーダーは付けました

まー何にせよコイツは『フツーにJeep』って感じで気負わず付き合えそうです
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ほんとコイツは基本的にノーマルなまま粗雑に使い込めそうで、そのうちタイヤが減ってきたら、その際にタイヤとホイールを一緒に取り変えるぐらいかな、サスもラングラーらしく硬いけど、特にコレ以上硬くしたり柔らかくしたり、ましてや車高を上げたり下げたりとかしません、まーコレぐらい乗り心地も目線もトラック然としてくれてると、運転してて眠くならなくていいわw

ちなみにこの2.0ターボは、灯火類が全て従来の電球ですね、ディランプさえも電球!逆にLEDではないので切れても壊れても非常に安価です、こういうのは中々嬉しいわーw
前車のグランドチェロキーは灯火類がLEDやHIDでして、あれが壊れるとそれぞれユニット丸ごと交換となり割と高くつくんですよね、例えばグラチェロのヘッドライトはユニット交換で片方だけで30万円しますし、LEDが入ったサイドミラーも片方丸ごと交換で15万円します、ちなみにこのJLラングラーのサハラバージョンに今回新しく装備されたLEDヘッドライトも、万一故障するとユニット丸ごと交換で片方10万円飛んでいきます、悪路を走るJeepなのにトンでもなくバカくせーパーツ費用 ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
一般的には『LEDだから壊れない』と思われがちですが、実はコレが案外壊れるんですwww、前車は2017年式グランドチェロキーサミットでしたが、その前は2014年式のグランドチェロキーラレード、そのラレードで一回LEDランプの故障がありました、HIDを囲むLEDランプの一部が故障して青く光るようになっちゃったんです、これは3年間の保証適用で無償で直しましたが、保証が切れたあとだったらモロに30万円の修理費がかかったようです、電球交換なら自分でもできますがLEDの修理なんてオレには簡単に出来ん!
まーコレがベンツやBMWのSUVとかなら仕方ないと思えるけど、ステージが荒野のJeepなんで、こういうメンテナンス性を無視したカッコ優先のパーツのセレクトってやめてほしいわー(;´∀`)

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