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【干しそば】駄そばで年越しそば コロッケそば から揚げそば メンチカツそば ハンバーグそば [干しそば 生そば 干しうどん 素麺 カップそば]

今年ももう終わり、年末といえば年越しそばですね。
いつの頃からか、日本では大晦日に蕎麦をいただく風習が起こり、それが21世紀の現在までも続いています。今年は、干しそばで家族みんなで年越しそばなんて如何でしょう、
きっと、ほっこり楽しいと思います(*´ω`)

実は私は昔からそばが好きで、もっというと立ち食いそばや駅そば、所謂『駄そば』と揶揄されるそばが大好きでして、会社員をしていた頃は、行く先々でよくこの駄そばを探して食べては喜んでおりました。しかし今を去ること5年前の2016年に、私が通っていた会社が、後継者問題が拗れ会社解散となり、その結果、私は会社都合の解雇を喰らいまして、仕方なく(?)独立起業し法人を興して今に至るわけですが、、
そんな中、何が悲しいって、その愛おしい駄そばが全く食べれなくなったことでした(そこかい!)、新たな生活環境の中には、駄そばは無論、まともな日本蕎麦屋さんすらもなかったのです。。
『‥仕方ない、ないなら作るか』
そんな発想の転換で、干しそばや茹でそばを片っ端から手に入れ、色々試しながら作っては日々食べまくりました。そしてようやく自分のお気に入りのスタイルが確立されたのが2年ほど前でしょうか、今ではヘタな立ち食いそば屋さんに負けない自信があります。

そんな私の愛おしい駄そば、数ある駄そばメニューの中でも、如何にも駄そばらしいメニューというものがあります、それらを以下にご紹介します。

駄そばらしい駄そばといえは、やはりコロッケそばが一番でしょう。
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続いて、から揚げそば、、
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コロッケそば、から揚げそばに続く、三大駄そばのシンガリは、このメンチカツそばでしょうか。
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おまけで一つ、強烈な個性を臨むのならハンバーグそばも割とイケます。
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流行り病のせいで外出にも気を遣う日々、この大晦日は駄そばで年越しそばなんて如何でしょうか。
家庭的ですし、忘れていた何かを思い出させてくれるかもしれません。

なにより皆さんが美味しい年越しそばで心穏やかに年を越し、
来る2022年が良い年になりますように!

来年もよろしくお願いいたします!(=゚ω゚)ノ

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大多喜無敵探検隊 佐奈田隊長 回顧録-since197X はじめに(in note) [大多喜無敵探検隊-since197Xの紹介]

 私は趣味で、房総半島の夷隅郡市の昔話伝承サイト「房総レジェンド」というサイトを運営しているのですが、そのスピンアウトコンテンツという形で、私自身が小学生だった頃に過ごした、千葉県の房総丘陵の町「大多喜町」を舞台にしたお話を「児童文学」調でnoteにて公開しています。さしずめ、昭和のあの頃に少年だった、そんな「大人のための児童文学」といったところでしょうか。文字にすると中々カッコイイものですが、実力が伴わず、我ながら稚拙な文章やヘタすぎる挿絵が毎度気にかかってはおります(汗)。
この一連の物語は、時代的には1970年代、昭和50年代です。そのころの遊びや世相、房総の自然、そして地域に伝わる昔ばなしや当時語られたお化けや幽霊の話などを中心に、さらにこの先は、あの頃の私がよく空想していた宇宙や地底世界、謎の人物なども交えて、それなりに短編的に紹介できたらと思ってます。
また、大体のお話は、主に私自身が小学校4~5年生の頃の時代を中心に考えておりますが、時にはその前後、低学年や高学年での年代設定でもやっていったら面白いかもしれません。
雰囲気的にはその昔に流行ったRPGゲーム「ぼくのなつやすみ」の南房総版、もしくは下品な20世紀少年、ちびまる子ちゃんの男の子版、田舎小学生版の「まことちゃん」‥といったところです。
今年の6月から書き始め、現在では12の更新、8つのエピソードがUP出来ました。
今後はこのblogでも、そのnoteで書いたエピソードの紹介をしていけたらと思います。

大多喜無敵探検隊 佐奈田隊長 回顧録-since197X はじめに
https://note.com/sanadado/n/n2d57f85685c9

大多喜無敵探検隊 佐奈田隊長 回顧録-since197X(TOPページ)
https://note.com/sanadado

以下は主人公(?)の紹介、ようは…あの頃の私です。イラストは全て上記RLのnoteから引用しています。
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おもな登場人物はこの三人、左からヒロツン、私、ユーイチ、まぁ私以外は架空の人物ですが。。
ヒロツンもユーイチも、実は私が大人になってから出会った友達ですが、この際一緒に私の少年時代に登場してもらうことにしました。
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昭和後期の千葉県夷隅郡大多喜町のMAP、地域情報が我ながらマニアックなため、各ストーリーごとに解説を入れてあります。その他文中にも昭和50年代ならではの補足情報を付け加えました。
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大多喜町のような田舎町は、日本全国を探せば本当に幾らでもあると思いますが、そんな「よくある田舎町」のひとつでも、私にとっては子供の頃の想い出がたくさん詰まったかけがえのない町です。
その大多喜町も、時代の流れのせいか、だんだんと変わってきました。故にあの頃の記憶を少しでも後世に残していけたらいいな、と考えたことも、この物語を記していこうと思ったきっかけです。
まぁ所詮素人なので、冒頭に書いたように、稚拙な文や挿絵がお恥ずかしい限りですが、どうか笑って眺めてやってください。

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妙典と行徳のお神輿 そして千葉県と周辺の有名なお神輿【映像資料?】 [行徳神輿(行徳 妙典)お神輿の町]

去年から世界的な流行り病のせいで、お神輿製造の町・お神輿の町として国内でも有名なこの行徳地域でもお祭りがなく寂しい限り・・
故に過去のお神輿の動画を検索してきて、ここにまとめてみました。これからの街を担うチビッ子たちにも興味を持ってもらって、いずれ担ぎ手になってくれたらいいなぁ、、
お神輿は、英語でも『portable shrine(ポータブル・シュライン)』と云われる通り、文字通り神様が宿り街を巡る『小型の神社』そのものともいえます、地域の安全・息災のためにも大変ありがたい行事でもあるのですね。
何より来年こそはまた元気に、街のみんなでお神輿ワッショイ!やりたいですね。

行徳神輿の特化型 千貫神輿と獅子頭


上妙典八幡神社 例大祭(上妙典=市川市妙典1・2丁目)
町神輿としては国内でも例がない千貫神輿なのです。

こちらは上妙典八幡神社の宵宮(よいみや)の様子が撮影されています。


第14回 妙典まつり(2019年)
この時はじめて下妙典の獅子頭も出場し、上妙典、下妙典がみょうでん祭りでコラボしました。

第13回 妙典まつり(2018年)

第12回 妙典まつり(2017年)



下妙典 春日神社 例大祭(下妙典=市川市妙典3丁目)
大きな雌雄の獅子頭のお神輿です。




行徳揉みについて

下の動画は、行徳のお神輿の独特な揉み方のひとつ『放り受け』、
タイミングを見計らい、皆でお神輿を天に放り上げてキャッチするのです。


↓こちらは同じく行徳のお神輿の独特の揉み方『地すり』、大地の神様に捧げる行徳揉みの一つの作法です。


↓こちらも行徳神輿の独特の揉み方『サシ』、天の神様に捧げる行徳揉みの一つの作法です。



たまにどっか行っちゃうお神輿

四ヶ村 香取神社例大祭(四ヶ村祭礼)にて、バイパスにうっかり出そうになるお神輿。


妙典駅構内にうっかり入ってしまった獅子頭のお神輿。


一般住宅のガレージ(!)でも『放り受け』、天に放り上げたあとキャッチ!
壁にぶつかったらお神輿はもちろん、このお宅の壁も壊れます。しかしそこはお神輿の町、行徳の漢(おとこ)達、全く問題なく放り受けを決めました。



みんないい顔です

四ヶ村 香取神社 例大祭(四ヶ村=欠真間・香取・湊新田・湊の旧村
欠真間での渡御の様子、四ヶ村 香取神社例大祭(四ヶ村祭礼)


伊勢宿 豊受神社 例大祭(伊勢宿)


関ヶ島 胡録神社 例大祭(関ヶ島)


行徳五ヶ町 例大祭(本行徳1丁目~4丁目と本塩)


押切稲荷神社 例大祭(押切 行徳駅前)



千葉県と周辺のお神輿の例

千葉県勝浦市興津 上総興津 鹿島神社の千貫神輿
歴史を感じさせるお神輿の風貌に、外房らしい荒波のような揉み方が独特。神輿歌も味があります。



いすみ市大原 大原はだか祭り
独特の掛け声で街を走り回る、いすみ市大原のお祭りです。



東京浅草 鳥越神社の千貫神輿
都内最大級と言われる千貫神輿、担ぎ手も多く迫力があります。


【関連日記】
[行徳神輿(行徳 妙典)お神輿の町]カテゴリ一覧
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/archive/c2306134691-1

お神輿の町『行徳』とは? Town of Omikoshi [Gyotoku] / Town of portable shrine [Gyotoku]
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2019-10-08

『行徳まつり2019』『第14回妙典まつり(2019年)』2週連続で行ってきた!( ゚д゚ )クワッ!!
四ヶ村 香取神社例大祭2019年(令和元年) 四ヶ村祭礼 10月13日に行ってきた(゚∀゚)!!
伊勢宿豊受神社例大祭2019年 伊勢宿祭礼 行徳の秋祭りシーズン到来!(´∀`*)
第13回 妙典まつり(2018)にも行ってきた!今年はお神輿これで最後!(; ・`д・´)b
行徳まつり2018に行ってきた( ゚д゚ )!
行徳 下妙典『春日神社祭礼』2018年10月14日 獅子頭神輿アンローワッショイ!行ってきた(*´ω`)
行徳 押切『押切稲荷神社祭礼』2018年10月7日 お神輿に行ってきた!(゚∀゚)=3
行徳 関ヶ島『胡録神社祭礼』2018年10月7日 家族揃って行ってきた!(゚∀゚)=3
浦安市猫実 猫五祭(陰祭)2018年6月3日行ってキター!( ゚д゚ )
2017年「第12回妙典まつり」に上妙典「伝説の千貫神輿」がヤッテキター( ゚д゚ )!

行徳五か町祭礼 2017年10月15日 雨の中、お神輿渡御に行ってきた(´∀`)
上妙典八幡様の千貫神輿「本祭り」2017年10月8日大神輿渡御 (´∀`)

上妙典八幡様の千貫神輿「宵宮」2017年10月7日お神輿前夜 大神輿のことなど (´∀`)
上妙典八幡様の千貫神輿 練習風景 2017年10月8日渡御を前に ヽ( ´ー)ノ フッ
上妙典八幡様の千貫神輿 2017年10月8日渡御 いよいよ、きたか!(; ・`д・´)ゴクリ…
行徳まつり2016に子連れで行ってきた
行徳四ヶ村祭り 見に行ってきた(´∀`*)
上妙典 知られざる千貫神輿の事実 二天棒がデフォルトだったらしい(゚A゚;)ゴクリ
下妙典 獅子頭神輿 春日神社例大祭2015 また行徳のお祭りに飛び入り(゚∀゚)
上妙典 知られざる「ド級」千貫神輿 そして神輿はまた3年の眠りに・・(´ぅω・`) zzz
上妙典 知られざる「ド級」千貫神輿 この一か月は、実はお神輿三昧でした

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【干しそば】2021年の冷やしそばmenu一覧 夏向け干しそば【記録用】 [干しそば 生そば 干しうどん 素麺 カップそば]

何を隠そう、私は年中干しそばで蕎麦ばかり食べております。それも冷そばではなく圧倒的に温そば派、しかし夏の間は大好きな温そばは熱すぎて食べれず、毎年暑い時期は私の蕎麦頻度が下がりがちでした。
しかしそれではあまりにも人生の時間が勿体ないので、この夏は普段あまり好きではない冷やしそばを追求してみることにしました。以下はまた来年の夏にメニューに迷わないための、主に来年の私のためのメニュー表みたいなものです。今年は10月になってもまだ暑い日が続いていますが、流石にこの先は暑いのも終わりでしょうし、そうなるとしばらく冷そばを食べなくなるので、こうしてメモっとかないと私自身忘れちゃうのです。。
干しそばは、国内の干しそばを70~80種類程食べ比べた結果、昨今ではローソンの『信州そば』に落ち着いています。これは干しそばの名品『小諸七兵衛』を産み出した信州ほしの製で、更にコンビニのローソンPB品なので比較的安く手に入り、しょっちゅう干しそばを食べる私にとっても、美味しいのに低コストなので非常にありがたいのです。
汁は、これもやはり国内のものを色々使った挙句、最近ではキッコーマン濃いだし本つゆに落ち着いています。この濃縮汁を元に、つゆ50ccに対し、冷水250ccほどで冷汁を作ります。
少し濃いめがいい場合は、つゆ60ccです。
これが温そばになると、つゆ50ccにお湯300cc、濃いめがいい場合、つゆ60ccにお湯300ccです。
冷も温も、天かすなど水分を吸収しやすいトッピングを載せる場合は、汁の濃さは薄めの方がいいですね。

西之島活火山盛りそば
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あぶら冷やしかけそば(九鬼産業 濃口ごま油使用)
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あぶら冷やしかけそば 半熟たまごトッピング(九鬼産業 濃口ごま油使用)
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本場の江戸前 行徳海苔の冷やし花巻そば
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大根を山ほど使った冷やしみぞれそば
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冷やしみぞれそばのアレンジ
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大根おろしで作るスノーボールそば
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氷水そば 別名:北極海そば(ザルと鍋の間にも氷がぎっしりの氷温仕様)
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(こちらは霧しなの木曽路御岳そばを使用 ↑↓)
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(こちらはヨシヤフーズ 得得もりそば使用 ↓)
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冷やしたぬきそば
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冷やしきつねそば
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冷やしむじなそば(冷やしたぬきつねそば)
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冷やし唐揚そば
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冷やし磯辺揚げそば
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冷やし野菜揚げそば
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ふんわり白身魚揚げ冷そば
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冷やし納豆そば
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冷やしひきわり納豆そば
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冷やしダブル納豆そば(納豆2つ使用 生卵追加)
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デラックス冷やし納豆そば(納豆とひきわり納豆 焼海苔、わかめ、とろろ昆布)
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デラックス冷やし磯辺揚そば(焼海苔、わかめ、あおさ、とろろ昆布)
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冷やし肉きのこ南蛮そば(豚肉 長ねぎ 椎茸 舞茸 ぶなしめじ 油揚げ 茹でたまごトッピング)
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ほほ毎日更新の私の干しそばライフは、下記Instagramの個人アカウントから見れます。

https://www.instagram.com/sanada_do/

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遠い遠い先祖のお墓 摩崖の五輪塔にお参り [中世の豪族 房総 眞田氏(佐奈田)]

ちょっと前に、ウチの家に所以のある南房総市和田町の神社にお詣りに行ってきたことをここで書きましたが、その序でというわけではないですが、やはり遠い先祖の供養塔と云われる、すぐそばのお寺『正文寺』にある摩崖の五輪塔にもお参りに行ってきました。
このお寺は『安元(あんげん)・治承(ちしょう)(1175~1180)の頃、当地の豪族真田氏の菩提寺として創建された禅宗の寺』と云われておりますが、一説にはその時代の豪族、直内原吉さんが創建し、そこにこの地の領主だったウチの遠い先祖の供養塔(摩崖の五輪塔)が建てられ、先祖の菩提寺になったとも云われています。
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お寺のお墓の一番奥の崖の中腹に供養塔はあります。伝承ではこの山(丘)の上に、平安時代後期から先祖の館があったということです。今では竹藪になっており、その向こうは主に畑で、当時の面影は既に全くありません。
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山の斜面に横穴を掘り、そこに摩崖の五輪塔を作る様式は、典型的な鎌倉時代の土着武士、鎌倉武士のお墓の作りなのだそうです、まぁ先祖は平安末期に元々相模国からこっちに渡ってきましたし、その後も同じ三浦一族として、浦賀水道を挟んで盛んに交流していたでしょうし、当然といえば当然の形態かと思われます。
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この五輪塔が建立された時代については、郷土史研究家によると14世紀(鎌倉~南北朝期)に造られたと推定されているようですが、ウチの言い伝えでは諏訪神社建立の時期と同様に1200年代、つまり13世紀だと云われております。KIMG9841s.JPG

こちらは南房総市の市指定文化財になっておりますが、ずっと前にお寺にお願いして、線香台だけ置かせていただきました。たまに行く際、お線香を上げさせていただいております。
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家族みんなで(-人-) ナムナムナムナム‥
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【関連日記】
三浦党 房総眞田氏、郷土史などに出てくる先人達の名
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2014-09-30
中世から近世、小豪族のウチ「房総 佐奈田/眞田」先祖達の生き残りの歴史
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2012-07-19
三原眞田 / 三浦眞田の故郷 安房の三原郷
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2015-12-10-1
中世豪族 眞田氏の三原城 そして神田山の三原城山城
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2013-01-01
中世豪族 眞田氏のやぐら・磨崖{まがい}五輪塔 南房総市指定史跡
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2013-04-20-1
三原郷の鎮守の社 諏訪神社
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2021-09-06
眞田、真田、佐奈田、、サナダという地名と名字の由来
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2009-09-20-1
佐奈田与一(眞田与一)の子孫について
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2011-07-13
房総の眞田一族にも六文銭を家紋に使う家系があります
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2011-07-13-1
【雑談所】やる夫が真田家に生まれたようです 雑談所その10 【2ちゃんねる より抜粋】
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/2015-01-14-1

[中世の豪族 房総 眞田氏(佐奈田)]カテゴリ一覧
https://sanadado.blog.ss-blog.jp/archive/c2300213675-1

衛星写真で見た、三原城周辺
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平安時代後期の先祖達の足跡(そくせき)※郷土史と家伝による
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安房国 朝夷郡 三原郷  鎌倉時代最盛期の勢力範囲(現:南房総市和田町と鴨川市江見 周辺)
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正文寺(普門寺)
千葉県南房総市和田町中三原270 

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『餃子の王将』餃子が本当にうまいね!8人前食べました [外食など]

京都の知人から『王将の餃子は安くて本当に旨い!』と前々から熱烈に勧められ、行ってみたら確かに彼のいう通り本当に安くて美味しかったので、以来ちょこちょこと食べにいくようになり今に至りますが、つい先日そんな知人からちょっと驚く話を、、いやいや『知人』というには恐れ多いな、ふとしたきっかけで出会った『清和天皇の直系56代目の子孫』の方なんですがね、彼が何より『餃子の王将』の大ファンでして、そんな彼からちょっとビックリするような話を聞き、自分でもどうしても試してみたくなったんです。
どんな話かというと、ある日、彼がお年を召したお母さんといつもの『餃子の王将』に行くと、どっかの細っこいお爺さんが一人で黙々と餃子を食べてたそうです。しかし何が驚くってその量でして、細くてヨボヨボなのに8人前を黙々と食べきっちゃったらしいんですよ。
私もこういうお店に行くと何故かスイッチが入り突発的に大食いになりますが、それにしても王将餃子を8人前も食べれるものなのかと・・、でも待てよ?前に王将で餃子をたくさん食べたときは、なんというか呑むように食べれる餃子だったよな、だったら8人前ぐらい軽くイケるかな?、ひょっとしたら10人前でもあっけなく食べきれるかもしれないなぁと・・
そこまで考えちゃうとどうしても試したくなるのが人情、早速仕事の合間をみて、更にこの時期ですので混んでいる時間帯を外して行ってきた次第であります。

オーダーは、餃子定食ノーマル餃子ダブルに1人前追加でノーマル餃子合計3人前、にんにくゼロ生姜餃子を3人前、にんにく激増し餃子を2人前の計8人前です。
お店のおねーさんがこのオーダーに戸惑いをみせていたのが印象的でした。
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3つの皿に盛られた8人前の王将餃子は中々壮観です。壮観・・壮観というより何だかちょっと三葉虫のようにも見えますね。3匹の三葉虫だなぁー。
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こうしてみると焦げ色が違うんですよね、こちらの王将では過去にも数回餃子を頼んでいますが、なぜかニンニク餃子だけは他の餃子に比べ、毎回少し焦げ気味になるようです。火の通し時間が他の餃子、ノーマル餃子や生姜餃子と違うのかもしれませんね。
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そして8人前の餃子と普通盛りのご飯は、私はどうにか食べきれました。ホントにどうにかって感じでお腹がパンパンになりました。餃子だけなら10人前は何とかイケそうだと思えつつも、やはりこの餃子の油のせいで最後の方にはどうしてもクドくなり、最終的にはきつく感じるんじゃないかと思います。それにしても京都の餃子8人前を食べるお爺さんスゴイよなぁ、これを黙々と食べきるのか・・。
因みに最近の私自身は、人並みに多少は健康を考えるようになり腹八分目を意識しており、且つご飯も玄米ご飯などをよく食べるようにしていますが、そんな中で久しぶりに大食いが出来て楽しかったです。

餃子の王将さん、餃子サイコーに美味しかったです!
ご馳走様でした!(-人-)
・・次回、10人前いっちゃうかな?

餃子の王将
https://www.ohsho.co.jp/
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